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Home > Our Products > NetSkateKoban Ver. 4.3
 

ネットワーク地図表示の描画が大幅に高速化され端末数が多い大規模なネットワークにおけるネットワーク地図の利用が、より快適に行なえます。さらに、 Ver4.3以降の NetSkateKoban センサを利用している場合、「Kobanブラウザ」の 「監視インターフェース一覧」画面から、アクティブ 検知の実行を指示できるようになりました。また、資産管理オプション(旧CopyGard)が加わり、不正PCの検知のみならず、ネットワークの運用管理から資産管理にも対応できるよう進化しました。

 
導入の容易なアプライアンス製品も用意しています

NetSkateKoban®マネージャアプライアンス
 NetSkateKobanマネージャとデータベースシステムを最適のハードウエアにプリインストールしたNetSkateKoban®マネージャアプライアンスにより、導入工数の大幅な削減が可能になりました。パンフレット Flashスライド
1.NetSkateKoban Ver.4 の概要
  NetSkateKobanは不正PCの社内ネットワークへの接続を検出し、遮断、排除します。さらにメールの配送記録やファイルのコピー監視、インテリジェントスイッチのポート単位のトラフィック表示など多彩なオプション機能を用意しています。
  NetSkateKobanは社内ネットワークを24時間監視します。
【NetSkateKoban Ver4.2/4.3 用追加オプション】
@ RtrMonセンサEX (Ver4.2/4.3)
A NetSkateKoban RtrMonセンサEX ライセンス (V4.2/4.3)
B NetSkateKoban DHCP サーバ連携モジュール (V4.2/4.3)
C NetSkateKoban IMSモジュール(V4.3)

[写真1] RtrMon センサ EX
 

もっと詳しく知りたい方へ・・プロモーションビデオのダウンロードはこちら(約80Mバイト.zip形式)
ご注意:プロモーションビデオのファイル解凍後のパス名に、日本語(例:デスクトップ)が含まれていると再生できないことがあります。C:¥ドライブなどパス名に日本語の含まないフォルダへコピーし再生してください。
 
2.Ver.4.3 新機能紹介
NetSkateKoban Ver 4.3の新機能(主要な新機能)

● NetSkateKoban

1. DHCPサーバのアクティブ検知機能 
未登録DHCPサーバの検知機能について、より確実に DHCP サーバを検知することが可能となりました。

2. マネージャ動作ログおよびユーザ操作ログの SYSLOG 送信機能  
マネージャ動作ログとユーザ操作ログを、SYSLOG プロトコルにより SYSLOG サーバへ送信することができるようになりました。設定メニューの「マネージャ設定」⇒「ログ  出力」画面にて機能の有効/無効や送信先 SYSLOG サーバの登録(複数可能)ができます。

3. 例外IPアドレスの登録機能
例外MACアドレスの登録機能(設定メニューの「マネージャ設定」⇒「例外MACアドレス  の登録」)に加えて、例外IPアドレスの登録機能(設定メニューの「マネージャ設定」  ⇒「例外MACアドレスの登録」)が追加されました。

4. 履歴情報クリーンアップ機能

従来、管理者が手動でしか行なえなかった各種履歴情報の削除(ツールメニューの 「履歴情報の管理」)を自動で実行することができるようになりました。






5.NetSkateKobanコンソールからのセンサ操作機能
検知パケット詳細表示機能 、 検知パケット情報クリア機能 、アクティブ検知の手動実行 などが追加されました。

6. NetSkateKoban コンソールの外部コマンド実行機能
NetSkateKobanコンソールを利用している PC 上において、実行したいプログラムを 設定ファイルにあらかじめ登録することにより、コンソールの「実行(P)」メニューから登録したプログラムを起動することができるようになりました。

● NMSモジュール


1. データ収集設定機能
「Kobanブラウザ」の「イーサネットスイッチ一覧」に、“データ収集設定”機能が追加されました。

● IMSモジュール(資産管理)

プロセス監視、Windows端末に対するリモート接続機能、ファイルの配布機能 、ログオンユーザ情報の表示機能などが追加されました。

※1 マイクロソフトWindowsのリモートデスクトップ機能の呼び出し又はVNC接続の実行と接続制御


3.主な機能一覧
 
標準機能 端末の接続監視 ユーザ/端末管理 ● 端末登録
● ユーザ登録
● CSVファイルによるインポート/エクスポート
ポリシー管理

● 曜日・時間・場所などによる運用管理設定
 (IPアドレス、MACアドレスなどの条件設定含む)
●メール通知
●警告の種別に応じたコマンド実行

接続監視・阻止
(センサまたはSwiMonが必要)
● 接続状況の地図表示
● 登録/未登録端末の検知
● IPアドレスの重複検知
● 未登録DHCPサーバの検知
● DHCPサーバ割当アドレスの矛盾検知
● IPアドレスの変更検知
● イベント表示(警告一覧)
● 過去の接続情報の検索
● 接続阻止の手動/自動実行
● 未登録・登録端末一覧表示
● 接続阻止中端末の一覧表示
● 接続履歴の削除
● 地図の編集
● Windowsの端末名の収集(NetBIOS情報)
● フィルタ設定(特定端末を監視対象から除外)
● ユーザ/端末情報の登録・一覧表示および検索
レポート作成 ● ネットワーク検証レポートの自動作成
スイッチ連携 ● 端末が接続されているスイッチのポート検索
● スイッチのポート単位でのトラフィック状態表示
● スイッチのポート単位での接続端末一覧表示
運用/メンテナンス ● 端末接続履歴をデータベースから一括削除
● センサの死活監視
● CSV入出力(ユーザ,端末・サーバ情報,スイッチ情報,センサ情報,接続情報)
IDS連携
ネットワーク運用管理システム連携
● IDSシステム/ネットワーク運用管理システムからのトラップ受信・コンソール表示
オプション機能 IMSモジュール

ファイル操作・印刷監視・資産管理

● 外部記憶装置の制御
● 印刷監視
● ファイルコピー監視
● インストールアプリケーション監視
● プロセス監視
● Windows端末に対するリモート接続機能(※1
● ファイルの配布機能
● ログオンユーザ情報の表示機能
※1 マイクロソフトWindowsのリモートデスクトップ機能の呼び出し又はVNC接続の実行と接続制御

SMTPログモジュール メール配送監視 ● メール配送情報の記録・検索
● メール送信端末の特定
KenMonモジュール 端末接続制御 ● ホワイトリスト式端末接続制御
(スイッチのセキュリティ機能連携、KenMon対応スイッチのみに対応)
エンタープライズコンソール 大規模ネットワーク対応 ● 大規模ネットワーク対応
● 複数マネージャの対応

4.ユースケース

Case1 - 不正PCの接続を阻止
情報漏えいやウイルス拡散による被害は、会社の資産と信用に多大なる損失をもたらします。Kobanセンサ、Kenmonモジュールはネットワークに接続されたPCの情報をリアルタイムに収集します。これにより、来客、個人所有のPCなどの社内ネットワークへの接続をコントロールします。無許可の不正PCの持ち込み、接続は即時に検知され、排除されるので、イントラネットのセキュリティが格段に向上します。

Case2 - 問題のあるメールの発信元を特定
外部から不正メールの苦情が寄せられても、本当にメールが送信されたのか確認するだけでも大変な作業です。NetSkateKobanはメールの配送ログを収集し、問題のメールの配送状況を簡単に確認、問題のメールがどの端末から発信されたのかまで追跡します。
Case3 - 情報漏えいやウイルスの拡散対策
不正なソフトウエアの使用による情報漏えいなど、問題が発生したときにネットワークに接続されていた端末はどれなのかが問題になります。NetSkateKobanはIPアドレスが動的に変わるDHCPの環境においても過去から現在にわたる接続端末の特定を行い、わかりやすいネットワーク地図で表示します。
Case4 - ファイルの変更・コピーの監視・記録
情報漏えいによる被害は、会社の資産と信用に多大なる損失をもたらします。PC監視エージェントは、PC上でのファイルの変更やコピー操作を監視し、記録します。フロッピーディスクなどへのコピーを監視することで、持ち出しなどの不正行為を防止することが可能になります。
5.主な導入事例

6.センサ/レポート機能
サイバー・ソリューションズはNetSkateKobanシステムのオプションコンポーネントとして、ネットワーク上のパケットを監視するアプライアンス製品も開発、提供しています。
NetSkateKoban センサ (NK-SES-05) NetSkateKoban マルチVLANセンサ
一つのLANセグメントで、パケットの監視、不正PCの排除を行います。 より広い動作温度範囲、停電回復時の自動起動機能など機能強化されたNK4-SES-06TXもお選びいただけます。 タグ付VLAN化された複数のLANセグメントを一台のセンサで監視し、不正PCの排除を行います。 [接続構成図]
(1台のマルチVLANセンサで18,000台規模に対応)

ネットワークの利用状況を常に把握し、情報漏えいやシステムダウンなどのリスクを回避する対策を行うことはネットワーク管理の基本的な業務の一つです。NetSkateKobanはそのための検証レポートを自動生成します。
ネットワークセキュリティ検証レポート

7.NetSkateKoban対応環境・構成モデルケース
1LanセグメントのSOHO規模から遠隔地の事業所まで含めた数万端末の規模まで、最適の構成をお選びいただけます。 対応環境・構成モデルケース
8.NetSkateKobanサポート
ルーター、スイッチのベンダーや機種、VLAN構成、DHCPサーバや無線LANアクセスポイントの配置など、イントラネットの構成はさまざまに異なります。また接続される端末の管理ポリシーも部署ごとに違うことがあります。NetSkateKobanは発売以来すでに200を越えるお客様にお使いいただいており、現場で実際に起きるさまざまなケースに対応させていただいてきた実績があります。それに基づき、お客さまごとに最適の運用ノウハウをご提供できます。 NetSkateKobanサポート
※本システムは、情報処理振興事業協会(IPA/現在、独立行政法人情報処理推進機構に改組)2002年度「重点領域情報技術開発事業」“MACアドレスを用いたネットワーク利用者の不正通信検出システムの開発”の成果を もとに製品化が行われています。 ※本システムは、文部科学省の仙台地域知的クラスター創成事業の成果が活用されています。 ※画面表示は予告なく変更される場合があります。 ※すべてのブランド名または製品名はそれらの所有者の商標もしくは登録商標です。
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