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NetSkateKobanVer2.3リリース!
NetSkateKobanがバージョンアップしました。 主な追加機能・修正点をご紹介します。

※NetSkateKobanVer2.2以前のバージョンをご利用中のお客様へ


NetSkateKoban本体への追加機能

  1. 自動ログアウトまでの時間の設定が可能となりました。
    Kobanコンソール上からの操作が無かった場合に、Kobanマネージャから自動的にログアウトするまでの時間を設定することが可能となりました。

    設定方法についての詳細はNetSkateKobanリファレンスマニュアル「ログイン・ログアウト」の章内の「自動ログアウト」の節をご参照
    ください。

  2. ユーザ照会における端末のユーザ変更機能が追加されました。

    ユーザ照会ウィンドウより端末のユーザ変更が可能となりました。

    詳細についてはNetSkateKobanリファレンスマニュアル「ユーザ・端末の管理」の章内の「端末のユーザ変更」の節をご参照ください。

  3. 検知された端末の接続ステータスの変更機能が追加されました。
    現在の接続状況における詳細ネットワーク地図ならびに端末一覧から、選択した端末の接続状況を強制的に「終了済み」にすることが可能となりました。

    詳細についてはNetSkateKobanリファレンスマニュアル「接続端末の履歴」の章内の「メニュー−接続状況を終了済みにする」の節をご参照ください。

  4. 検知された端末のオプション情報が表示可能となりました。
    現在の接続状況における詳細ネットワーク地図における詳細ネットワーク地図において端末のオプション情報(MACアドレスの登録元メーカー情報等)が表示可能となりました。

    詳細についてはNetSkateKobanリファレンスマニュアル「接続端末の履歴」の章内の「メニュー−オプション情報」の節をご参照ください。

  5. 現在の接続状況における詳細ネットワーク地図の編集と保存、および保存された地図の利用が可能となりました。
    地図の編集・保存についての詳細はNetSkateKobanリファレンスマニュアル「接続端末の履歴」の章内の「地図の編集」の節をご参照ください。

    また、保存された地図の利用についての詳細はNetSkateKobanリファレンスマニュアル「補足」の章内の「ネットワーク地図の表示設定について」の節をご参照ください。

  6. 詳細ネットワーク地図を表示する為のショートカット機能が追加されました。
    概要ネットワーク地図において、ネットワーク名をダブルクリックすると、該当する詳細ネットワーク地図が表示されるようになりました。

  7. 現在の接続状況におけるネットワーク地図に、更新ボタンが追加されました。
    現在の接続状況におけるネットワーク地図(概要・詳細)に、最新の情報に更新するための「ネットワーク地図の更新」ボタンを追加しました。

  8. 現在の接続状況における詳細ネットワーク地図内のツールチップが変更されました。
    詳細ネットワーク地図内に表示されている端末アイコン上にマウスカーソルを重ねた際に表示されるツールチップに、ネットワークアドレスおよび端末検知元情報が表示されるようになりました。

  9. 警告表示機能が追加されました。
    多数のKobanセンサを容易に管理するために、Kobanセンサ管理ツールを追加し、登録された各Kobanセンサをロケーションツリーで分類、参照することが可能となりました。
    また、Kobanセンサ情報の管理(一覧表示、登録、編集、削除)と様々なキーワードでKobanセンサの検索を行うことが可能となりました。

    詳細についてはNetSkateKobanリファレンスマニュアル「監視センサ一覧」の章をご参照ください。

  10. 監視センサ一覧機能が追加されました。
    多数のKobanセンサを容易に管理するために、Kobanセンサ管理ツールを追加し、登録された各Kobanセンサをロケーションツリーで分類、参照することが可能となりました。
    また、Kobanセンサ情報の管理(一覧表示、登録、編集、削除)と様々なキーワードでKobanセンサの検索を行うことが可能となりました。

    詳細についてはNetSkateKobanリファレンスマニュアル「監視センサ一覧」の章をご参照ください。

  11. ネットワーク地図で表示される警告色を警告種別毎に設定することが可能となりました。
    設定方法についての詳細はNetSkateKobanリファレンスマニュアル「コンフィギュレーション」の章内の「コンソール設定−色の設定」の節をご参照ください。

  12. SNMPアクセスパラメータエディタが追加されました。
    KobanマネージャがSNMPエージェントと通信を行うためのSNMPパラメータの編集・保存が可能となりました。

    詳細についてはNetSkateKobanリファレンスマニュアル「SNMPアクセスパラメータエディタ」の章をご参照ください。

  13. 終了済みの端末を詳細ネットワーク地図上に残すことが可能となりました。
    現在の接続状況における詳細ネットワーク地図において、地図ファイルが保存されている場合、ある端末の接続ステータスが「終了済み」となった場合にも詳細ネットワーク地図内の端末の位置情報を維持して地図上に表示させたままにするかどうかの設定が可能となりました。

    設定方法についての詳細はNetSkateKobanリファレンスマニュアル「補足」の章内の「ネットワーク地図の表示設定について」の節をご参照ください。

  14. Kobanマネージャから送信される警告メール数を制限することが可能となりました。
    Kobanマネージャの設定ファイルの編集により1分間にKobanマネージャから送信される警告メールの数を制限することが可能となりました。

    設定方法についての詳細はNetSkateKobanリファレンスマニュアル「補足」の章内の「マネージャの設定ファイル」の節を参照してください。

  15. 新たにCopyGuardモジュールに対応しました。
    (3.CopyGuardモジュールをご参照ください)

  16. 新たにARPPoisoning機能に対応しました。
    (4.DHCP・ARPセンサエージェントをご参照ください)


NetSkateKoban SwiMonモジュールへの追加機能

  1. イーサネットスイッチの制御が可能となりました。
    監視対象スイッチの各ポートに接続されている端末を一覧で確認することができます。また、指定したポートの制御(許可・遮断)を行うことが可能となりました。
    ※オプションのSwiMonモジュールが必要となります。

NetSkateKoban CopyGuardモジュール

  1. 新たにCopyGuardエージェント、CopyGuardモジュールがリリースされました。
    CopyGuardエージェントがインストールされている端末を監視し、ファイルのコピーや削除などのイベントを常時記録することができます。
    また、外部USBメモリなどへのコピーを禁止することで機密ファイルの持ち出しなどを未然に防ぐことが可能となりました。

DHCP・ARPセンサエージェント

  1. Windows版DHCP・ARPセンサエージェントにARPPoisoning機能が追加されました。
    ARPPoisoning機能を利用することで、不正端末を検知した際にその通信を妨害することができます。
    通信の妨害はNetSkateKobanのネットワーク地図や端末リストなどから簡単な操作で行うことできるので、不正端末検知から妨害まで素早い対応が可能となりました。



NetSkateKoban 本体の主な修正点

  1. 接続状況の詳細ネットワーク地図から呼び出すことができる端末一覧において、現在選択しているタブのネットワークに存在する端末情報だけでなく、検知されたすべての端末情報がリストされてしまう問題が修正されました。

  2. まれにネットワーク情報を含まない端末履歴が登録されるという問題が修正されました。

  3. メール履歴から表示されるネットワーク地図において、参照地図が存在するにもかかわらず、地図描画時に使用されない問題が修正されました。

  4. まれに、ネットワーク地図において、PCアイコンが、異なるネットワークに属する形で表示される問題が修正されました。

NetSkateKoban SwiMonモジュールの修正点

  1. KobanコンソールがKobanマネージャと通信ができない状態でも、Kobanコンソール上のメニュー、またはアイコンよりSwiMonモジュールのポート一覧ウィンドウが呼び出せてしまうという問題が修正されました。

エンタープライズコンソールの修正点

  1. エンタープライズコンソール上で、接続中のすべてのKobanマネージャよりログアウトすると表示していたメイン地図が消えてしまう問題が修正されました。


NetSkateKobanコンソール画面
画像をクリックすると拡大されます。





〜各機能の詳細〜
警告の表示・検索機能

検知された警告をリアルタイムでリスト表示し、その内容をデータベースに蓄積します。
蓄積されたデータはコンソールから様々な条件で検索可能で、過去に起きたセキュリティインシデントの調査、統計に力を発揮します。


警告一覧表示

過去の警告の検索

ネットワーク地図編集機能
NetSkateKobanによって自動作成されるネットワーク地図をユーザーの環境に合わせて再編集することができます。
編集された地図は端末の位置、接続などが記憶される為、より直感的にネットワークの状況を把握することができます。



また、複数のインターフェースをもつ端末は地図上では別の端末として表示されますが、地図の編集により複数インターフェースを持つ端末として登録することができます。
これにより、IPアドレスの重複などが発生した場合などに対象のインターフェースまで特定することができます。


 
監視センサ一覧

センサの登録・編集・削除、端末履歴の収集開始・停止など、センサに関する操作を一括して行うことができます。
また、ロケーションごとにセンサを登録できるので、大規模なネットワークでも階層的に管理することで、管理コストを最小限に抑えることができます。

監視センサ一覧



イーサネットスイッチの制御
(SwiMonモジュール)

監視対象スイッチの各ポートに接続されている端末を一覧で確認することができます。また、指定したポートの制御(許可・遮断)を行うことが可能となりました。
※オプションのSwiMonモジュールが必要となります。

ポート情報一覧


対応OS
コンソール:WindowsXP
マネージャ:Windows(2000/XP/2003) /Solaris/Linux
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