------------------------------------------------------------------------------- NetSkateKoban Ver.3.0.5 -> Ver.3.0.6 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ ------------------------------------------------------------------------------- 更新日:2006/4/12 1. DB→CSVエクスポートで作成されるSensor.csvファイルのヘッダ部でGLocID とOrgIDの  順序が誤っていた問題を修正しました. 2. 簡易ポリシー設定および高度なポリシー設定で自動ARPPosoningを設定した際に選択  したタイプ(対象端末の妨害,同一セグメントからの返信の妨害,両方)が次回表示時  に選択されて表示されない問題を修正しました. 3. Poisoningを実行した直後にKobanブラウザの検知端末一覧(現在)でPoisoningステータス  が表示されない問題を修正しました. 4. 自動Poisoningで選択できる期間を増やしました. 5. Kobanブラウザでユーザ一覧,監視インターフェース一覧で,選択している「場所」に  よらず全データが一覧表示される場合がある問題を修正しました. 6. Kobanセンサ監視ステータスからKobanブラウザの監視インターフェース一覧の表示する  際に場所とドメインのタブを切り替えてインターフェース一覧を呼ぶケースで一覧が  正しく表示されない問題を修正しました. 7. Kobanセンサ監視ステータスの監視条件を改良しました.ネットワークエラーの場合に  2回連続エラーならステータスを「障害発生中」とします.ただし"connection refused"  の場合は一度で「障害発生中」とします.センサプロセスの確認については変更ありません. 8. ネットワーク地図上で「IPの変更」が検知された端末のユーザ情報が表示されない問題  を修正しました. 9. ユーザ操作ログで時間指定の検索が正しく合致しない問題を修正しました. 10. マネージャログで時間指定の検索が正しく合致しない問題を修正しました. 11. ユーザ情報のEメールアドレス属性がKobanブラウザから登録時には必須で,ネットワー  ク地図からの所有者登録時には不要だったため「必須ではない」で統一しました. 12. 端末クリーンアップで条件に満たない端末が一次待避されてしまう場合がある問題を  修正しました. 13. Kobanコンソールのメモリ使用を見直しパフォーマンスを改善しました. 14. Enterpriseコンソールのメモリ使用を見直しパフォーマンスを改善しました. 15. Kobanセンサ(SES-05)において、何らかの障害により arpagent プロセスが再起動され  た場合でも,実行中のPoisoningのステータスを保持,復元するように改良しました.  また,arpagentプロセスのストップやダウン,もしくはKobanSensorプロセスがダウン  した場合に、各プロセスを再起動する WatchDog 機能を標準で追加しました.                                      以上.