================================================================================ NetSkateKobanセンサ EX Ver.4.2.0 リリースノート  NK4-SES-05EX Ver.4.1.2 -> NK4-SES-05EX Ver.4.2.0 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ ================================================================================ 更新日:2009/10/01 [新規機能] 1. 重要機器の IP 通信保護機能  ("Sensor Configuration" -> "Advanced Setting" -> "MAC Sanitize")  ルータやサーバ等の重要な機器の IP アドレスと MAC アドレスを登録することに  より、これらの機器と重複するIPアドレスを誤って設定した機器がネットワークに  接続されても、通信に対する影響を排除することができます。  本機能はセンサ単体のみで機能するため、NetSkateKobanマネージャが無い環境でも  利用できます。 2. Koban コンソールからのセンサ設定と操作  (1) Koban センサの詳細設定(パケットフィルタ、通信妨害、アクティブ検知、妨害対    象除外IP, MACアドレス)を、Kobanコンソールから変更できる様になりました。  (2) 複数の Koban センサに対して、一括再起動ができる様になりました。 3. Koban コンソールからのセンサ設定一括バックアップ、リストア  複数の Koban センサに対して、一括して設定のバックアップ、リストアができる様に  なりました。 4. センサとマネージャの時刻ずれ警告  Koban センサと Koban マネージャの時計に時刻のずれが生じた場合に、警告が通知  される様になりました。 5. 端末検知情報通知の暗号化  端末検知情報をマネージャに通知する際に、SNMPv3 プロトコルを利用した暗号化を  行うようになりました。 6. Web ブラウザの設定画面からのセンサ動作ログ取得  センサの Web UI から、センサの動作ログ情報をダウンロードできる様になりました。 [仕様の変更] 1. 通信の妨害  “対象端末の通信を妨害する”際に、妨害パケットに通信妨害対象端末の IP アドレス  を含まない様にしました。 [注意事項] 1. ファームウェアバージョンが Ver4.2 以降のセンサを Ver4.1以前の NetSkateKoban  マネージャで利用するためには、"Sensor Configuration" で SNMP のバージョンを  “v2 Trap”に設定する必要があります。 2. "Sensor Configuration" でSNMPのバージョンを“v2 Trap”に設定した場合、Ver4.2  以降の NetSkateKoban コンソールにおける、DHCP-ARPセンサ詳細設定機能は利用でき  なくなります。 3. ファームウェアの更新機能により Ver4.2 以降のバージョンにアップデートした場合、  SNMP バージョンはデフォルトで "v2 Trap" となります。"v3 Notification" を利用  する際には、設定の変更を行ってください。                                      以上. --------- 更新履歴 2008/09/30 発行 2008/10/01 更新