================================================================================ NetSkateKoban センサ EX / NetSkateKoban マルチVLANセンサ EX-S Ver.4.3.10 リリースノート  NK4-SES-05EX/NK4-SMVLS-EX-01 Ver.4.3.9 -> Ver.4.3.10 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ ================================================================================ 更新日:2011/06/30 [修正された問題点] 1. NetSkateKobanマネージャに通知される端末検知情報における“端末検知時刻”  ファームウェア Ver4.3.7 以降において、NetSkateKobanマネージャに通知される端末  検知情報中の“端末検知時刻”が、ごく稀に誤った文字列で送信されてしまう場合が  ある不具合を修正しました。 [注意事項] 1. NetSkateKoban Ver4.2 以降、センサからマネージャに通知される端末検知情報の  通知には、デフォルトでは“v3”と設定されています。  Ver4.1.x 以前のマネージャにてファームウェアバージョンが Ver4.2 以降のセンサ  を利用するためには、“センサ設定”画面の“SNMPバージョン”を“v2 Trap”に  設定する必要があります。 2. ファームウェアバージョンが Ver4.3 以降のセンサを Ver4.2.x 以前のマネージャ  で利用するためには、“DHCPサーバ検知”機能を“Off”に設定する必要があります。  (デフォルトでは“Off”と設定されています。) 3. Ver4.3.2以前のマネージャを利用している場合、“センサ設定”画面で SNMP の  バージョンを“v2 Trap”に設定すると、Ver4.2 以降の NetSkateKobanコンソール  でサポートされたDHCP-ARPセンサ詳細設定機能は利用できなくなります。 4. ファームウェアの更新機能により Ver4.1.x 以前から Ver4.2 以降のバージョンに  アップデートした場合、“SNMPバージョン”はデフォルトで“v2 Trap”の設定と  なります。SNMP v3 プロトコルを利用する際には、設定の変更を行ってください。 5. ファームウェア Ver4.3.7 以降でサポートされた“トラップ集約機能”を有効に  する場合は、NetSkateKobanマネージャは Ver4.3.7 以降のバージョンを使用する  必要があります。                                      以上. --------- 更新履歴 2011/06/30 発行