================================================================================ NetSkateKoban マルチVLANセンサ EX Ver.4.3.9 リリースノート  NK4-MVLS-EX-B01/1U01 Ver.4.3.8 -> NK4-MVLS-EX-B01/1U01 Ver.4.3.9 への変更点 (株)サイバー・ソリューションズ ================================================================================ 更新日:2011/02/14 [改良された機能] 1. DHCPサーバ検知機能  DHCPサーバ検知機能のポーリングに対してDHCPサーバが答えたパケットに含まれる、  割り当て予定の IP アドレス情報をマネージャに通知するように改良しました。    未登録DHCPサーバの警告履歴からこの情報を参照することができますので、未登録  DHCPサーバの特定や影響の把握などに役立てることができます。 [修正された問題点] 1. “妨害対象除外IP”の動作  ファームウェア Ver4.3.2 からサポートされた、通信妨害対象端末の ARP リクエスト  検知時の通信妨害パケット送信の際に、“妨害対象除外IP”に登録された IP アドレ  スに関係する妨害パケットも送信されてしまう不具合を修正しました。 2. 通信妨害実行時の端末検知動作  通信妨害対象端末がIPアドレス変更を継続的に繰り返す等、短いサイクルで通信妨害の  開始と停止が継続的に行なわれると、ごく稀に端末検知情報がマネージャに通知されな  くなる場合がある不具合を修正しました。 [注意事項] 1. NetSkateKoban Ver4.2 以降、センサからマネージャに通知される端末検知情報の  通知には、デフォルトでは“v3”と設定されています。  Ver4.1.x 以前のマネージャにてファームウェアバージョンが Ver4.2 以降のセンサ  を利用するためには、“センサ設定”画面の“SNMPバージョン”を“v2 Trap”に  設定する必要があります。 2. ファームウェアバージョンが Ver4.3 以降のセンサを Ver4.2.x 以前のマネージャ  で利用するためには、“DHCPサーバ検知”機能を“Off”に設定する必要があります。  (デフォルトでは“Off”と設定されています。) 3. Ver4.3.2以前のマネージャを利用している場合“センサ設定”画面で SNMP の  バージョンを“v2 Trap”に設定すると、Ver4.2 以降の NetSkateKobanコンソール  でサポートされたDHCP-ARPセンサ詳細設定機能は利用できなくなります。 4. ファームウェアの更新機能により Ver4.1.x 以前から Ver4.2 以降のバージョンに  アップデートした場合、“SNMPバージョン”はデフォルトで“v2 Trap”の設定と  なります。SNMP v3 プロトコルを利用する際には、設定の変更を行ってください。 5. ファームウェア Ver4.3.7 以降でサポートされた“トラップ集約機能”を有効に  する場合は、NetSkateKobanマネージャは Ver4.3.7 以降のバージョンを使用する  必要があります。                                      以上. --------- 更新履歴 2011/02/14 発行