============================================================================== NetSkateKobanマネージャアプライアンスのアップデートについて(Ver.4.4.4) (株)サイバー・ソリューションズ ============================================================================== 更新日:2011/12/27 [ファームウェアの更新について]  Ver.4.3.8 もしくは Ver4.4.2 の NetSkateKobanマネージャアプライアンスに対して 本更新用ファームウェアファイル(Patch-ManagerAppliance_4.4.4.tar.gz)を用いて ファームウェアの更新を行なうことで、Ver.4.4.4 の NetSkateKobanマネージャアプラ イアンスにアップデートすることができます。  アップデートの手順は「NetSkateKoban v4.4 マネージャアプライアンス」マニュ アルの“8.7ファームウェア更新”章に記載されていますので、こちらをご参照の上、 アップデート作業を行なってください。  以下に更新作業を行う際の注意点を挙げます。 注意点) 1.本更新用ファームウェアファイルは、Ver4.3.8 以降の NetSkateKobanマネージャ  アプライアンスに適用する必要があります。Ver4.3.8 未満の NetSkateKoban マネー  ジャアプライアンスに本更新用ファームウェアファイルを適用したい場合には、はじ  めに Ver4.3.8 へアップデートしてください。 2.Ver4.4.4 へアップデートした後、初めて NetSkateKoban コンソールからログイン  した際に、場合によりライセンスコードの入力を求められることがあります。アップ  デート作業を行なう際には、あらかじめライセンスコードが記載された書類(Net  SkateKobanコンソールのインストーラが格納された DVD メディアのレーベル)を  用意しておいてください。 3.ファームウェア更新作業の前に NetSkateKobanマネージャアプライアンスのバッ  クアップの実行とバックアップデータのダウンロードを行ない、ダウンロードした  ファイルを保管してください。   「NetSkateKoban v4.3 マネージャアプライアンス」    ⇒ “8.6 バックアップ管理” 4.Ver4.4.2 以前のファームウェアにて取得したバックアップファイルは、Ver4.4.4  のファームウェアでは利用できません。3.の作業が完了しましたら、NetSkateKoban  マネージャアプライアンス上にアーカイブされているバックアップファイルをすべて  削除してください。 5.ファームウェアの更新が完了しましたら、あらためてNetSkateKobanマネージャ  アプライアンスのバックアップの実行とバックアップデータのダウンロードを行い、  ダウンロードしたファイルを保管してください。 [NetSkateKobanコンソールのアップデートについて]  Ver4.3 以降の NetSkateKobanコンソールがインストールされているシステム上で NetSkateKobanコンソール Ver4.4.4 のインストーラを起動することで、Ver4.4.4 にアップデートすることができます。  アップデートの手順は「NetSkateKoban v4.4 マネージャアプライアンス」マニュ アルの“5.3 NetSkateKobanコンソールのアップデート”節に記載されていますので、 こちらをご参照の上、アップデート作業を行なってください。  以下にアップデート作業を行う際の注意点を挙げます。 注意点)   1.64bit バージョンの Windows OS (Windows Vista / 7 64bit版、Windows Server  x64 版)にインストールする場合には、"nkc_setup_x64.exe"というファイル名の  インストーラをご利用ください。   2.インストーラの起動は管理者アカウントで行って下さい。 3.Windows Server 2008 / 2008R2、Windows VISTA の場合、インストールやアップ  デートは、ビルトインの“administrator”アカウントで行なってください。 4.Windows Vista / 7 の場合、初期設定でビルトインの“administrator”アカウント  は無効になっています。インストーラを実行する前に、まず、ビルトインの  “administrator”アカウントを有効にしてください。その後、ビルトインの  “administrator”アカウントでインストーラを起動します。 以上. --------- 更新履歴 2011/12/27 発行