2004年12月4日(土)、みやぎ県南中核病院において弊社の参加する「地域医療の高度化に資するセキュアな無線ネットワーク実証システム」の公開が行われました。
この調査研究は、高齢化が進展する東北地域において求められる地域医療の充実・高度化を実現するための病院・診療所間の医療連携および救急医療における地域医療の高度化に資するセキュアな無線ネットワークの実現に向け、これに求められる機能、実現に向けた課題などの検討を行っています。

・主催
総務省 東北総合通信局
・開催日
2004年12月4日(土)
・開催場所
みやぎ県南中核病院 2F講堂
・公開システム及び内容
1.病診連携システム
(固定系) |
中核病院と診療所・個人医間を、18GHz帯/5GHz帯無線回線により接続して、大容量のメリットを生かした高度医療アプリケーションを提供する。回線には、高度な暗号化技術により高いセキュリティを確保する。 |
2.救急搬送システム
(移動系) |
260MHz帯デジタル公共無線、5GHz帯無線LAN及び第三世代携帯電話を組み合わせた患者情報の提供機能を救急車に搭載し、ネットワーク全体は外部からの不法侵入を監視する機能を付加する。 |

※さらに詳しい内容をご覧になりたい方は総務省 東北総合通信局報道資料をご覧ください。